全国自動車交通労働組合連合会 ハイヤー・タクシー、観光バス、自動車教習所に従事する労働者で構成する労働組合の連合体です。

全国自動車交通労働組合連合会はハイタク産業に従事する労働者で構成する労働組合の連合体です。本ホームページは、どなたでも自由に全てご覧いただけます。





組合が無ければ労働者の職場環境を含む労働条件の改善は、経営者の意識しだいです。

労働者は労働組合があることで、経営者と対等に話し合いができます。労働組合がまだ無い労働者は、労働組合を立ち上げましょう。

そこから労働条件の改善が始まります。



「ウクライナに平和を」

 ロシア軍による侵攻で、ウクライナでは今この時も多くの命が失われ続けています。全自交労連が加盟する平和フォーラム(フォーラム平和・人権・環境)と原水爆禁止日本会議は2月25日、ロシア・プーチンによる侵略戦争を許さずウクライナからの即時撤退を求める緊急声明を発しました(下記)。

2月27日には新宿駅西口で、平和フォーラムや市民団体、立憲野党が結集する「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」主催の緊急抗議行動も行われています=写真。

ハイヤー・タクシーの仕事も、自動車教習所の仕事も平和な世界があってこそ初めて成り立つものです。今回のロシア・プーチンのごとく、核兵器を脅しに使い他国を侵略する行為が許されれば、国際秩序は崩壊し、世界の平和も日本の平和も失われます。そして、戦争とロシアに対する経済制裁の影響から、燃料価格をはじめとした物価の高騰が起き、労働者の生活がさらに苦しくなることも強く懸念されます。全世界が「ロシア・プーチンを許さない」という声を上げ、この侵略行為を一刻も早く終わらせなければなりません。

われわれ全自交労連はウクライナの人々への連帯を表明し、ロシア国内の反戦デモ、世界の反戦デモ、そして平和フォーラムとともに、ロシア軍の即時撤退を断固として要求します。





平和フォーラムと原水禁の声明
「ロシアのウクライナ侵攻に抗議する」


ロシアのプーチン大統領は、2月24日、ウクライナへの軍事侵攻に踏み切った。度重なる警告を無視し対話のチャンネルを放棄する形での侵攻は、欧米をはじめとして国際社会と決定的に対立することとなった。すでに民間人も含む多数の死傷者がでている。国家主権と領土を武力で侵すことは国際秩序を揺るがす蛮行であり断じて許されない。ロシアは、即刻武力侵攻を中止し、ロシア軍を撤退させ、国際社会との対話の席に着かなくてはならない。

プーチン大統領は、北大西洋条約機構(NATO)の拡大を恐れ、ドネツク人民共和国およびルガンスク人民共和国の親ロシア政権の独立を承認するとともに、ロシア系住民への迫害があるなどの理由で「自衛」を口実にウクライナに侵攻した。これは、この地域の紛争解決のためのミンスク合意を反故にするものであり、迫害の事実があれば、まずは国際社会へ問うべきである。ウクライナがロシアを攻撃する意図はないと繰り返し表明していた中での軍事侵攻は、国際社会の理解は得られることはない。「自衛」のために攻撃が正当化されることは、日本の岸田政権が主張している「敵基地攻撃論」にも通ずるものであり、危険な論理だ。多くの戦争は「自衛」の名の下に引き起こされてきた。それが無辜の市民に多大な犠牲を強いることは自明であり、許されることではない。

この間プーチン大統領は、公然と核兵器使用をほのめかす発言をし、侵攻前には核兵器搭載可能な大陸間弾道ミサイルを使った軍事演習を実施するなど、核による威嚇を繰り返してきた。核兵器禁止条約が発効し、核兵器の非人道性が指摘され中でのプーチン大統領の発言は、「核兵器」を弄ぶものであり、断じて許されない。

ロシア軍がチェルノブイリ原発を武力制圧したとの報道もある。1986年に事故を起こしたチェルノブイリ原発の安全が懸念される。ウクライナでは15基の原発が稼働しているが、それら原発が武力衝突の中で安全が確保できるのかも懸念される。核兵器の攻撃がなくても原発の存在は大きな脅威である。福島原発事故を経験した私たち日本社会もそのことを忘れてはならない。

ロシアは、ウクライナ東部の独立を承認した地域に留まらず、ウクライナ全土に軍事展開している。事態は予断を許さない。平和フォーラム・原水禁は、ロシア軍の即時撤退と国際社会への対話の窓口を開くことを強く要求する。

2022年2月25日

2022/12/1
全自交新聞第1230号(PDF2.0MB)を掲載しました。

ニュース12月1日版(1230号)】を掲載しました。
■ 運賃改定 全国に急拡大
■ 社協貸付の返済迫る
■ 全国の地連本で定期大会
■ 兵庫地連がドンドン要請ガンガン交渉
■ 運賃の中に十分な人件費を
■ 静岡・タク放題を視察
■ 秋田大館のモビ 市に中止を要請
■ 安倍国葬を認めない
■ 自教労働者に65歳までの安定雇用を!
2022/11/28
ハイタク情勢 を更新しました
2022/11/11
全自交新聞第1229号(PDF1.6MB)を掲載しました。

ニュース11月11日版(1229号)】を掲載しました。
■ 第80回定期大会
■ 交運労協が国交省に要請
■ 2022秋季年末闘争方針
■ 埼玉地連が歓迎レセプション
■ 機関紙コン 最優秀賞は「湾岸新木場」 
2022/10/1
全自交新聞第1228号(PDF1.8MB)を掲載しました。

ニュース10月1日版(1228号)】を掲載しました。
■ 全自交は節目の第80 回大会へ
■ 2022年度 運動方針案<概要>
■ 関西地連が活動家学習会
■ 豊島区地域公共交通会議
■ ITF・ウクライナ支援基金
■ 情報コーナー
2022/8/29
全自交新聞第1227号(PDF1.9MB)を掲載しました。

ニュース8月29日版(1227号)】を掲載しました。
■ いまこそ全国で運賃改定を
■ 終戦から77年 不戦・非核の誓い
■ 第8回東日本自主経営交流会でパネル討論
■ 戦争犠牲者を追悼 8・15集会
■ 寄稿 浦田誠ITF政策部長 労組の「安心帰宅運動」が勝利
■ 1台に最大1万8630円
■ 兵庫県交運ハイタク部会が神戸市に意見 
2022/7/27
全自交新聞第1226号(PDF1.9MB)を掲載しました。

ニュース7月27日版(1226号)】を掲載しました。
■ 第26回参院選 鬼木・辻元両氏が当選
■ 全自交夏季労働セミナー 開催
■ 世界各国でストライキ頻発
■ 要警戒 一人運転代行が登場
■ 兵庫交運労協ハイタク部会 神戸市に緊急経済対策を要請
■ 岩手でさらにタクシー追加支援
■ 東京地連 教宣学校
■ 愛知地連が労使懇談会
2022/6/24
全自交新聞第1225号(PDF1.6MB)を掲載しました。

ニュース6月24日版(1225号)】を掲載しました。
■ 交通運輸労働者の賃上げ政策を求める請願
■ 第26回参院選(全国比例)全自交の推薦候補
■ 交運労協 第27回交通運輸政策研究集会
■ 北陸信越5県討論集会
■ 22春闘終盤へ 76組合・支部が妥結
■ タク1台5万円を支援
■ 岩手・宮城でも各種支援
■ 燃料高騰対策で1台4千円
■ 東北交運が運輸局と交渉
2022/5/26
全自交新聞第1224号(PDF2.1MB)を掲載しました。

ニュース5月26日版(1224号)】を掲載しました。
■ 5・15沖縄平和行進
■ 22春闘妥結状況
■ 「鬼木まこと」に力を
■ 「定額乗り放題」の過酷な労働実態
■ LP高騰補助金申請スタート
■ タクシー運転者の年収さらに低下
■ 第93回 メーデー中央大会
■ 「憲法改悪阻止」大集会
■ 大阪で労使の意見交換会
■ 石川ハイタク組織拡大行動
■ 岩手県知事に要請
■ 労使一体で支援要請 
2022/4/25
全自交新聞第1223号(PDF1.6MB)を掲載しました。

ニュース4月25日版(1223号)】を掲載しました。
■ 交通の安全と労働を考える市民会議 大阪シンポジウム
■ 2022春闘 厳しい交渉続く
■ 豊島区でmobi運行へ
■ ハイタク賃金 全産業男性の半額に低下
■ Uberがタクシーと連携強化
■ 道交法改正 危険な電動キックボード規制緩和
■ 改善基準 課題残しつつ議論終結
■ 関西地連が春闘討論集会
■ 4・8集会「ロシアは侵略をやめろ!!」
■ 岩手地本が一関、釜石、二戸、盛岡各市長に要請
■ 山形地本が運賃改定要請
■ 東北地連が春闘セミナー初開催
■ 参院選・全自交推薦候補 鬼木まこと氏 
2022/4/5
全自交新聞第1222号(PDF1.5MB)を掲載しました。

ニュース4月4日版(1222号)】を掲載しました。
■ ハイタクフォーラム 総決起集会「全国で運賃改定を」
■ ウクライナに平和を!
■ 厚労省要請交渉
■ 青森地連中央委員会 春闘で生活賃金の確保!
■ 釜石市長に要請
■ 愛媛地本 月額1万円を要求の柱に
■ 北海道地連 春闘臨時大会
■ 富山地連第43回委員会
■ 岩手地本 活発に組織拡大 
2022/3/4
全自交新聞第1221号(PDF1.4MB)を掲載しました。

ニュース3月4日版(1221号)】を掲載しました。
■ ニューリーダーが語り合うハイタクの未来
■ タクシー政策議員連盟 総会
■ 雇用調整助成金の今後は
2022/2/25
全自交新聞第1220号(PDF2.3MB)を掲載しました。

ニュース2月25日版(1220号)】を掲載しました。
■ 「危機突破」 いざ!2022春闘
■ 労組の真価が問われる春闘
■ 松永書記長の春闘方針提案【要旨】
■ 春闘標語を初公募
■ 所得39万円減 年齢1.8歳上昇
■ ハイタク労働者の厳しい実態が明らかに
■ 大阪地連・森田前委員長 お別れの会
■ 岩手地本が中央委員会
■ 兵庫の労使が意見交換
■ 愛媛県四国中央市議会
■ 権力による組合活動弾圧に抗議
2022/1/11
全自交新聞第1219号(PDF1.4MB)を掲載しました。

ニュース1月11日版(1219号)】を掲載しました。
■ 公共交通にふさわしい賃金・労働条件を!
■ 未来への課題と抱負
■ 正副委員長が語る
■ 特定候補に38地域
■ 交運労協がカスハラ調査
■ 東北地連 新委員長に高橋氏
■ 兵庫地連第51回大会
■ 大阪地連第76回大会
■ 溝上委員長が現場視察
■ 四国ハイタク労連 乗り放題に懸念


スケジュール
第7回中央執行委員会
2022年10月16日(日)14:00~
場所 さいたま市「宇宙劇場会議室」
第80回定期大会
2022年10月17日(月)13:00~
10月18日(火)11:30
場所 さいたま市「プラザノース」



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